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真 秀

プロフィール

“まほら” 「まことにすぐれた場所」意味をし、古事記や万葉集に用例のある和詞。まほろば。

「和楽器アンサンブル 真秀」は、日本の伝統楽器である箏・三絃・胡弓・尺八の魅力を現代に発信するべく、東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業したメンバーによって2016年から活動開始。

古典音楽の「まほらな音世界」を伝承する一方で、伝統楽器を深く理解したメンバー自身が作・編曲を手がけ、楽器の可能性を拡げている。

全国各地はもちろん海外でも、数十人〜数千人規模の会場まで、多様な演奏活動を展開。

また、自身による作・編曲作品の演奏動画をYouTubeに公開中。動画の総再生回数は650万回以上。

2019年には代表曲を収録した1stEPを発売。


Japanese traditional musical instruments ensemble "MAHORA"


All of the members are professional players, and with the tone of refined Japanese musical instruments, let 's enjoy the "unusual sound world". 

They want to disseminate the charm of traditional music to contemporary Japanese, they are doing performances using that koto · shakuhachi · shamisen from that thought. 

In 2010, they formed a graduate of Tokyo National University of Fine Arts and Music, and started full-scale activities from 2016. 

Besides classical songs, members themselves are arranging and composing, they are challenging various songs pursuing the limits of Japanese  traditional musical instruments.

Performance videos delivered on Youtube exceeded 6 million total views.


—やまとは國のまほろばたたなづく 青垣山隠れる山としうるわし—


「 まほら」とは万葉集にも見られる言葉で「真秀」と書き、真に秀でたという意味になる。


ーYamato is the best place "Mahoro" in the country. A mountain of overlapping green fences, Yamato staying in it is beautifulー


"Mahora" in the word that is also found in Manyoshu tanka collection , meaning it was truly outstanding.

 

尺八 

   青木滉一郎


箏・三味線・十七絃・胡弓


   大嶋 礼子

   山形  光

   鳥越菜々子

   林  正典

   町田 夢子


映像 

   秋山 玄樹

   西倉 美朔

   三町  綾

 

メンバー略歴

青木滉一郎

人間国宝である二代青木鈴慕(鈴翁)を祖父に、三代青木鈴慕を父に持ち、幼少より琴古流尺八を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修了。伝統音楽はもちろん、現代音楽の演奏も数多く経験する。学部卒業時には皇居内の桃花楽堂にて御前演奏。
ロシアや中国での文化交流演奏、NHK「古典芸能鑑賞会」やNHK「邦楽のひととき」等メディア出演多数。第28回市川市新人演奏家コンクール優秀賞受賞。尺八教室は高田馬場・東村山市・よみうりカルチャー恵比寿にて開講中。

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​大嶋礼子

幼少より箏・三絃を祖母である宮城道雄直門 佐藤芙美子、叔母佐藤千恵子、後に藤木豊乃、胡弓を帯名久仁子に師事。父は作曲家、母は声楽家で箏奏者という音楽一家で育つ。全国高校生邦楽コンクールにて優秀賞、リスナー賞受賞。東京芸術大学邦楽科生田流箏曲専攻卒業。在学中に常英賞、卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。同大学大学院音楽研究科修士課程修了、大学院アカンサス音楽賞受賞。同大学にて三年間、非常勤講師(助手)を務める。和楽器アンサンブル真秀を結成、2016年、自身初の作曲作品が和楽器作曲コンテストにて入賞。アメリカ、中国、ロシアにて海外公演を行い、春・秋の叙勲 勲章伝達式、日本国際賞、国際通貨基金レセプション等にて奏楽。岐阜県交響楽団と共演、ソリストを務める。岐阜放送番組、新春箏曲に出演。NHK大河ドラマ等多数の番組にて出演、音楽提供。宮城社師範。宮城合奏団団員、森の会所属。

  

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山形 

大阪府出身、幼少期より宮城社大師範・田中佐久子氏、後に宮城社大師範・矢﨑明子氏に箏・三絃を師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業。


現在は東京・大阪を中心に全国で演奏会・コンサート・学校公演・ワークショップなどにて活動、宮城社師範、森の会・日本三曲協会・若水会、各会員。

和楽器オーケストラあいおい・和楽器アンサンブル真秀、各メンバー。

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鳥越菜々子

岡山県笠岡市出身。筑紫流師範。東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業。同大学院修士課程修了。 第22回全国小中学生箏曲コンクール中学生の部 最優秀賞並びに牧本賞受賞。第6回岡山芸術文化賞準グランプリ受賞。第20回くまもと全国邦楽コンクール 優秀賞受賞など数々のコンクールで賞を受賞。2016年には「凜と風 Japan's Elegant Breeze」のグループの箏奏者としてスコットランドで開催されるEdinburgh Festival Fringeで演奏会を行った。また現地の日本国総領事館への訪問並びに総領事の前で演奏を披露した。これまでに、村本歌弘、松下知代、杉本節子、深海さとみ、の各氏に師事。筑紫流箏曲師範及び準優秀賞受賞。筑紫流三絃師範及び最高位の優秀賞受賞(芸名:歌菜)。筑紫ひなづる会、深海邦楽会、森の会、同声会に在籍。凜と風 Japan's Elegant Breeze、和楽器アンサンブル真秀、ことはな、のユニットで活動中。現在はEYS音楽教室にて都内を中心に箏の講師を勤めている。

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林  正典

佐賀県武雄市出身

6歳から箏、14歳から地唄三味線の手ほどきを母から受ける。現在深海さとみに師事。第3回利根英法邦楽コンクール~古典~奨励賞受賞。第60回佐賀県新人演奏会にて最高賞の佐賀県新人奨励賞受賞。2017年「藝大生による木曜コンサート」では十七絃のソリストを務める。東京藝術大学音楽学部邦楽科箏曲生田流専攻卒業。現在同大学院修士課程在学中。


宮城社教師。森の会、深海邦楽会、千種会会員。

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町田 夢子

 

埼玉県出身。
5歳より箏、後に地歌三絃を柴田つぐみ(宮城社大師範)に師事。その後、17歳より深海さとみ(元 東京藝術大学准教授/宮城社大師範)にも師事。2017年  東京藝術大学にて宮城賞を受賞。2018年  同大学にて常英賞を受賞。第31回市川市文化振興財団新人演奏家コンクールで優秀賞を受賞。宮城道雄コンコールにて第2位入賞。   卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。
同大学大学院音楽研究科修士課程在籍中。

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